スタッフ試写会

こんにちは!
いよいよ上映会まで2週間を切りました。
実行委員を中心に、スタッフも本番に向けて最後の準備を進めています。

さて、先日、東京公演のスタッフ顔合わせと、
「デフ・インディア」、「朋心会~私たちはあきらめない~」の試写会を行いました。
その時の感想をまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

 

『デフ・インディア』
・同じろう者でも、国が違えば文化が違う、そのことがよく分かる良い映画。
良い勉強になる。ろう者だけでなく、聴者にも観てほしい。感じ方が違うと思うので。

・5年前?の作品なので、今とは状況が違うと思う。
今のインドのろう者がどういう状況なのか気になった。

・ろう者にとってとても貴重な映画。記録として保存すべき。
ろう者の記録を残していけるビデオカメラは、インドでは貴重なものだと思う。
普通の人はきっと持っていない。そういう意味で、パク監督がインドのろう者の姿を
カメラに収めたということは、とても重要なこと。インドのろう者の記録として残しておけば、
いつかインドに貴重な財産として返すことができる。とても重要な作品だと思う。

 

『朋心会』
・とても深くて良い映画。子どもを持つ親が見れば、胸を打たれると思う。

・この現状を知ってもらうためにも、聴者にも観てもらいたい。

・編集がとても良い。この作品は1年前に撮影されているが、
子どもたちの今の様子が気になるので、ぜひ続編が観たい。

・どちらの作品にも共通して言えるのは、「ろう者でもできる!」ということを伝えていること。
ろう者はもちろんだが、手話やろう者と関わりがない聴者も含めた、
多くの人たちにぜひ観てもらいたい。

 

どの作品にも言えるのは、ろう者の可能性を表現していることです。
試写会に参加して、ますますみなさんに映画を観て頂きたい!という思いが強くなりました。

前売券をご購入頂いた皆さまありがとうございました!
お陰様で前売り券は販売終了となりましたが、7月1日より当日券の販売が始まりました!
本当に貴重な映画が観られる良い機会です。
残席数が残りわずかとなりましたので、迷っている方はぜひお申し込みください!

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